【2026年最新】楽天証券の評判と実力を徹底解説|口座数1,400万突破・オリコン3年連続1位

楽天証券の評判と実力を徹底解説(2026年最新版) 資産形成

ネット証券選びで常に上位に挙がる「楽天証券」。本記事では、2026年最新の公式データをもとに、口座数の伸び・顧客満足度・ポイント還元・優遇金利・セキュリティまで、選ばれる理由を初心者にもわかりやすく解説します。

楽天証券が証券単体で国内最多の1,400万口座を突破

楽天証券 証券総合口座数1,400万口座突破

楽天証券は、2026年4月30日付のニュースリリースで「国内(証券単体)最多!証券総合口座数1,400万口座突破」を公表しました。1,300万口座から約5カ月で100万口座を積み増しており、口座獲得のスピードが加速しています。

口座数の多さは、それだけ多くの投資家に支持されている「信頼の指標」です。突破を記念して、楽天証券公式X(旧Twitter)ではキャンペーンも実施されました。

直近5年で口座開設数は約4倍に急増

楽天証券 直近5年で口座開設数が約4倍に増加

楽天証券の公式データページによると、直近5年で総合口座開設数は約4倍に増加しています。新NISA制度のスタートを追い風に、投資デビュー層を中心に口座開設が大きく伸びました。

利用者は「若年層・女性・初心者」が中心

2025年12月期上半期の決算説明会資料では、新規口座開設者の属性が次のように示されています。

属性 割合(2025年上半期)
投資未経験者(初心者) 約76.5%
30代以下の若年層 約57.4%
女性 47.1%

新規口座開設者の4人に3人が投資未経験者であり、これから投資を始める人にとって心強い環境が整っていることがわかります。

オリコン顧客満足度ランキングで3年連続・通算5度目の1位

楽天証券 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券総合1位

楽天証券は、2026年オリコン顧客満足度®ランキング「ネット証券」部門で総合69.2点を獲得し、3年連続・通算5度目(2021〜2022年、2024〜2026年)の総合1位を獲得しました。

5つの評価項目すべてで1位

総合1位の背景には、以下の5つの評価項目すべてでトップ評価を得た点があります。

  • 口座開設・特典
  • 取引のしやすさ
  • 分析ツール
  • 資産管理
  • 提供情報

「始めやすさ」から「使い続けやすさ」まで、あらゆる面で高い満足度を獲得していることが、ランキングの結果に表れています。

クレカ積立は最大2.0%還元!楽天ポイントが貯まる

楽天証券 クレカ積立 カードランク別ポイント還元率

楽天証券では、楽天カードでの投信積立(クレカ積立)でポイント還元を受けられます。楽天ブラックカードなら、対象ファンドの代行手数料を問わず一律2.0%の楽天ポイントが貯まります。

月額上限は5万円から10万円へ拡大

楽天証券は内閣府令の改正を受け、2024年3月10日以降の積立設定分より、楽天カードクレジット決済の上限を月5万円から10万円へ引き上げました。これにより、新NISAのつみたて投資枠(月10万円)をクレカ積立だけでフル活用しやすくなっています。

毎月の積立でコツコツとポイントが貯まり、「ポイント分だけ利回りが上乗せされる」感覚で投資を続けられるのが魅力です。

マネーブリッジで普通預金金利が年0.38%に

楽天証券 マネーブリッジ 普通預金優遇金利 年0.38%

楽天証券と楽天銀行を連携させる「マネーブリッジ」を設定すると、楽天銀行の普通預金金利が優遇されます。2026年2月1日以降の優遇金利は以下のとおりです。

普通預金残高 優遇金利(税引前) 税引後
1,000万円以下の分 年0.38% 年0.302%
1,000万円を超えた分 年0.32% 年0.254%

今回の改定では、優遇金利の適用残高が拡大(300万円→1,000万円)し、さらに金利が0.28%→0.38%へ引き上げという2段階の改定が行われました。メガバンクの普通預金金利と比べても高水準で、待機資金を置いておくだけで効率的に増やせるのが大きなメリットです。

セキュリティ強化:国内主要証券初のパスキー認証

楽天証券 パスキー認証 導入と必須化のスケジュール

楽天証券は、不正アクセス対策として2025年10月26日より、国内主要証券として初めてFIDO2「パスキー認証」を全チャネルに導入しました。

2026年6月から段階的に必須化

さらに楽天証券は、2026年6月以降、ログイン時のパスキー認証を段階的に必須化していくことを公式に発表しています(必須化の時期は利用者ごとに異なります)。パスワードに依存しない最新の認証方式により、資産を守るセキュリティ体制が一段と強化されます。

楽天証券とSBI証券のポイント還元を比較

楽天証券とSBI証券のクレカ積立ポイント還元率の比較

ネット証券選びでよく比較されるのが「SBI証券」です。ポイント還元の観点では、SBI証券は三井住友カード・Oliveでのクレカ積立で、利用金額などに応じて最大6%のVポイント還元を実現しており、高還元を狙える点が強みです。

比較項目 楽天証券 SBI証券
クレカ積立の最大還元率 最大2.0%(楽天ブラックカード) 最大6%(三井住友カード・条件あり)
連携の強み 楽天経済圏(ポイント・楽天銀行) Vポイント・Olive連携
銀行連携金利 マネーブリッジで年0.38% ハイブリッド預金

普段から楽天サービスを使っている方は楽天証券還元率を最優先したい方はSBI証券、という選び方が一つの目安になります。

よくある質問(FAQ)

Q. 楽天証券の口座数はどのくらいですか?

2026年4月時点で証券総合口座数は1,400万口座を突破。証券会社単体(開示情報ベース)で国内最多です。

Q. 投資初心者でも始めやすいですか?

はい。2025年上半期の新規口座開設者のうち約76.5%が投資未経験者で、初心者の利用が非常に多い証券会社です。

Q. クレカ積立でどのくらいポイントが貯まりますか?

楽天ブラックカードなら一律2.0%の楽天ポイント還元を受けられます。月額上限は10万円です。

Q. セキュリティは安全ですか?

国内主要証券で初めてパスキー認証を全チャネルに導入し、2026年6月から段階的に必須化するなど、業界をリードするセキュリティ対策を進めています。

まとめ:実績・利便性・安全性を兼ね備えた楽天証券

楽天証券は、口座数1,400万突破・オリコン顧客満足度3年連続1位という実績に加え、クレカ積立2.0%、マネーブリッジ年0.38%、国内初のパスキー認証導入など、初心者から経験者まで満足できるサービスがそろっています。

特に楽天ポイントや楽天銀行を日常的に利用している方にとっては、ポイントを貯めながら効率的に資産形成ができる有力な選択肢です。これから投資を始めるなら、まずは楽天証券の口座開設を検討してみてはいかがでしょうか。

 

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